押入れの空間を有効活用できるアイテムのひとつ、押入れハンガーのご紹介です。
ニトリの押入れハンガーは巾75cmと半間より少し小さめで、団地サイズの押入れにもすっぽり収めることができます。(念のためメジャー等で設置スペースをご確認しましょう)
縦置きと横置き、どちらでも使えるシンプルなデザイン。
どうしてもあまりがちな奥の空間を機能的に整理できる、
便利なシェルフがついている商品もあります。

押入れハンガーでデッドスペース対策
押入れや収納家具の中で、うまく利用できずにいる空間を、デッドスペースといいます。
ただ詰め込めばいいというものでもなく、出し入れのしやすさを考えないといけません。
たとえば、押入れチェストや押入れケースなどの場合、端に配置しないと引出しをあけることができなくなりますので、必然的に置き場所が決まります。
そんな時、中央のスペースをどう活用するか、その選択肢の一つとしても、押入れハンガーはオススメです。
特に縦置きでも使えるものや奥にシェルフがついているものは、押入れの奥行きの有効活用にとても効果的です。
ニトリが大きくなれたワケ 1
決して大きいとは言えない家具店からスタートしたニトリは、
今やテレビCMを流す誰もが知っている家具チェーンに成長しました。
しかしここに至るまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。
小さな家具屋は数を増やし、店舗数も6つになった頃壁に突き当たりました。
流通業のノウハウや情報が今ほど無かった時代でした。
一定の店舗数を超えて拡大すると、
「マネジメントに行き詰まり事業を危機に陥れる」というのが定説でした。
ニトリの黎明期はまだそんな時代だったのです。
この壁を乗り越えるきっかけになったのが、日本における大型チェーン店の第一人者である渥美俊一氏との出会いでした。

